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2026.05.19開祖忌法要、入門式

先日、当道院におきまして「開祖法要」ならびに「入門式」を執り行いました。


開祖法要では、少林寺拳法の創始者である宗道臣先生の志を振り返り、拳士一同、背筋を正してしめやかに式を進行いたしました。私たちはなぜ拳を交え、何を学び、どう生きていくのか――。日々の修練の意味を改めて心に刻む、大変意義深い時間となりました。


そして、その厳かな空気のなか、新しく仙台東道院の仲間となった3名の「入門式」もあわせて行われました。


入門者代表の誓いの言葉からは、緊張感とともに「これから頑張るぞ」という初々しくも強い決意が伝わってきました。新しい仲間を迎えることができ、道院一同、本当に嬉しく思っています。


新入門生の3名には、これから始まる少林寺拳法の道を一歩ずつ歩み、日々の修練に一所懸命に励んでいってほしいと思います。壁にぶつかることもあるかもしれませんが、ここには心強い先輩や仲間がついています!


新しい仲間が増えた仙台東道院。

開祖の教えを胸に、また全員で一丸となって、心と体を磨く修練に励んでまいりましょう!



 
 
 

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